jarinosuke blog

From the Nothing, with iOS

0歳児から教わった事

今日は久しぶりに朝の電車に乗りました。

それなりに満員で憂鬱。雨ということもありもっと憂鬱。

そんな中、途中の駅で赤ちゃんを前のおんぶした女性が入ってきました。

じっと赤ちゃんを見つめる僕。

久しぶりにまじまじと赤ちゃんを見ました。

まず、思ったこと。→可愛い。

その次に思ったこと。→肌がとても綺麗。

観察しながら僕がイヤホンをいじったりすると、目を丸くして興味深く見つめてきます。

恐らく電車の中という情報が溢れている環境で、必死に色々とキャッチアップして頑張っているんでしょう。


そんな風に観察しているうちに車内も結構混雑してきました。

そうすると、赤ちゃんはここぞとばかりに泣き出します。

そりゃ、そうですね。泣かなけりゃ自分の危険を回りに伝えられないんですから。赤ちゃんにとっての満員電車の圧力といったら物凄いと思います。

必死に色々なものを吸収し、頑張って自分の意思を泣くという行為によって伝え、頑張って生きようとしている赤ちゃんを見て自分もそんな風に頑張ろうと思わされた朝でした。


そんなわけで今日は本屋でオライリーの始めてのPythonを買ってきました。

僕だけかもしれませんが、自分の興味のある本を買って家に帰ってきて机に並べると、とてもワクワクするんですよねw

これが人から借りたり、コピーとかだと全くしないんです。

なんででしょうか?